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日々思ったことつらつら草子

その時々で思ったこと、感じたことを書いています。ライティングスキルをあげたいと思い始めました。まだ開設したばかりですがよかったら覗いてみてください。

やっぱり私はお気楽ポジティバー😛

3日前振られてしまった訳だけど、私はなんだかもう立ち直りかけている。

 

この「別れ」は今の自分にとって必要な経験だったんじゃないかと思えてきた。

私は「人生で経験することには全て意味がある」と思っていて、その経験から学んで成長して人生をより豊かにできるんだと思っている。

 

彼氏と別れたことで

①後悔してからじゃ遅い

   どんなに悔やんでも元には戻せない。取り返

   しのつかないことをしてしまった時の辛さを

   経験することができた。

   →こんな経験はもうこりごり!!次はこうな

   る前に修正していきたいと思う

 

②自分を変えられるチャンスをもらえた

   付き合ってた時、私は心のどこかで甘えてい

   た。どうせ許してくれるだろう。そう思って

   いた。そしたら振られて痛い目にあったわけ

   だ。だから、振られて直さなかったことを悔   

   やむこの後悔をバネにして自分の直すべきと

   ころを直そうと思う。

 

1人だけの人と付き合って、その人と結婚できたらそれが一番いいと思ってたけど

振られる辛さを経験するのも人生経験としてありかなって。まだまだ人生長いし次の出会いもあるだろうって思う。

 

振られたことを後悔してうじうじするのは2日で十分!もういっぱい後悔したし、あと出来ることはこの後悔を繰り返さないこと。学んで成長すること。過去は変えられないんだから。

 

あとはもう前を向いて。明るく楽しく自分らしく生きていけばいいんだ。

 

私の人間関係のスタンスは

「来るもの拒まず、去る者追わず」

去っていった人を無理して追いかけることはない。これから来る人、出会いを楽しみに生きよう。

もしかしたら、彼が未来に来る人になるかもしれないんだから。

復縁の望みがないわけじゃないけど、あまり期待せず気楽に過ごそう。

 

自分のなりたい理想のキラキラした素敵な人になろう!辛い失恋も乗り越えてそれでも笑ってる人は人としてもっと魅力的だと思うから。

 

自分のたてた4カ条、目標を来年度は何があっても守り抜くこと!!

 

さぁ、新しいスタートを切るぞ!!

 

初彼氏とのお別れ

2017年2月4日は今のところの人生史上で上位3位にランクインするくらい悲しい日になっちゃった。

 

2年とちょっと、付き合ってきた初彼氏に振られてしまった。

 

今これを書いてるのは振られた2日後なわけだけど、自分の気持ちを整理して落ち着いて書けるようになるまでどうしても2日かかってしまった。

 

振られた次の日は面白いくらい元気がなくて、食欲も湧かず丸一日以上何も食べなかった。笑

 

その日は別れたっていう事実を受け止めることで必死で、復縁についてネットで調べまくってた。笑

 

別れた原因はうちが直すべきだったところを直せなかったから。何でこうなる前に直せなかったんだろうって後悔が止まらなかった。今更後悔しても遅いのに。こんな辛いことあるんだってくらい辛かった。

 

サークルの会議があったのに仮病使って休んじゃった。ごめんみんな🙇とてもじゃないけど行く気になれなかった。

 

夜になって少し気持ちが落ち着いて、復縁っていう方法もあるんだぞって思ったら少し元気が出てきて、頑張ろうと思うようになった。

 

でも向こうの気持ちを考えると簡単なことじゃないぞ、、と思えてきて。

同じことを何度も何度もぐるぐる考えちゃってなかなか気持ちの整理がつかなかった。

 

次の日、午後からバイトがあった。

最初は働いていると気が紛れて考えずに済んでいたけど、少し時間ができて1人パソコンに向かっていたら考えが止まらなくなってしまった。

 

でも、家に帰ってからまた復縁のこと調べているうちに、頭がスッキリしてきてやっと自分の中で考えがまとまってきた。

 

一旦ここで区切ってその考えは次の記事で書こうと思う。

ホテル本能寺でのバイト(人生の中で大事なきっかけの1つ)

◯最初は『マスカレード・ホテル』を読んでただ、フロントクラークの仕事に憧れて始めたバイトだった


◯でも今思えば日本を代表する観光地京都で、歴史ある立地もいいホテル本能寺で仕事ができたのはすごく幸せなこと


◯京都について詳しくなったり、好きになるきっかけをもらえた


◯人として素敵で立派な人たちから働くことの極意を身をもって教えてもらえた
バイトせずに社会人になってたら仕事のできない能無しとしてきっとダメになってた
・見捨てずに厳しくも暖かく教えてもらえた
→仕事を覚えて立派に働くことで恩返しをしたい、ホテル最後の日・お世話になる最後の日にはちゃんと感謝の言葉を伝えたい
→自分が将来人に教える立場になったら、うちみたいなダメダメ人間が現れたら(なかなかいないけど)見捨てずにその子が大きく変われるように教えてあげたい

 

ホテル本能寺でバイトして本当によかった!!
(3つ目に受かったホテルだったけど、ここでよかった!最初の2つ落ちてよかった!)

こまくさ

こまくさの人達ってみんなどうしてこんなに素敵なんだろう。

優しくて、面白くて、楽しくて、真面目で

みんな、とってもとってもいい人達。

 

人間として尊敬できるし、一緒にいて楽しいしいい刺激を与えてくれる人達。

 

一度でもそんな人達を手放そうとした自分がいたことが怖い。手放さなくてよかった。戻ってこれて本当によかった。

 

今とてもこまくさの人達が愛おしい。一人一人みんなを抱きしめてちゅーしたい。笑

みんなーーー大好きだーーーー!!!!!

独りぼっち

寂しさを感じるのは何でだろう?
子どものときは感じなかったのに。
友達とワイワイしてて、家に帰って一人になったときにふと寂しくなるのは何でだろう?

人は誰かと合体することなんてできないから。
1つの個体として生きていくしかないから。

生きてる限り、独りぼっちという事実からは逃れられない。

きっとこの先どれだけ生きても
寂しさに慣れるなんてことはないんだろうな。

特に大勢で騒いだ後の一人は寂しさ倍増するんだろうな。

毎年秋、冬が来るたびに人肌恋しくなるんだろうな。
寄り添って一緒に寝てくれる人がいたら、そんな寂しさ感じずに済むのかもしれないけど。

そんな大切な人だってある時突然いなくなっちゃうかもしれない。

そんなこと考えてたら
先のことは予測不能だし、生きてくってなかなか大変なことなんだと思う。

先の分からない未来に不安を感じながらも日々一生懸命生きていかなきゃならない。

楽しいこともたくさんあるけど
ずっと続く訳じゃないし、
ふとした時にどうしても不安になったり寂しくなったりする。

こういう感情と生きてる限りずっと付き合っていかなきゃいけないんだって
そう考えると少し憂鬱になるけど
でも、それはうちだけじゃないから。
みんな同じだから。

どうにも寂しくなったときは
ただじっとして過ぎ去るのを待とう。
大体夜になると襲ってくるから
とりあえず寝よう。
朝起きたらすっかり消えてたりするもんだ。
朝の光に元気をもらってまた1日頑張ればいい。

よーーーーし!!頑張るぞーーー!!

インド旅行記〜7日目〜

結局朝は目が覚めず、おはるちゃんに10時くらいに起こしてもらった。チェックアウトは11時だが、他の部屋は10時だということでみんな部屋に荷物を置きに来た。お昼ご飯を食べに行くついでに電車のチケットを取りに行くというのでついていった。いつもリュウサイさんがチケットの手配とかしてくれて、今回の旅は自分で電車の時間を調べたりだとか、地図を見ながら動くということが全然ない。ついて行くだけでいいのだ。折角だからどうやって買っているのか見てみよう、と思った。買うところを見ていて、(あぁ、これなら自分でも出来そうだ)と安心した。買う場所さえ分かればなんとかなりそうな感じ。そして、その場にいた人の多数決でアグラ→デリー間はインドの新幹線みたいな電車で移動することになった。4時間かかるところを2時間で行ってくれるらしい。食事も出るとのこと。楽しみだ。

お昼ご飯は初日に来ておかゆを食べたところで食べた。今回はターリーを頼んだ。ここのターリーはスパイシー、ノンスパイシーと選べてノンスパイシーにしたので比較的食べやすかった。今回もインド人のテキトーさが面白かった。りほこさんがフルーツサラダはどんなやつか訊いてみた。どんな種類の果物を使うのか訊いてみたところ、フルーツを切らしていたのかわざわざ買ってきて見せてきた。わざわざ買ってきてくれたらこれは頼むしかない、とりほこさんはフルーツサラダを注文。みんなで「フルーツ切らしてたから買ってきたんだね」なんて笑っていたらしばらくしてお店の人がやってきて「No fruit!」と言ってくる。「え?ノーフルーツ?フルーツサラダなし?!」結局フルーツサラダは頼めないということらしい。「わざわざ買いに行ったのになんでやろ?」「あれちゃう?買った金額の割に値段が合わなかったんちゃう?」「あ、これじゃ元取れないやん、てきな?ほんとインド人テキトーだなー笑」みんなで笑った。

それからターリーがやってきたがチャパティーが少ない気がする。2枚しかない。リュウサイさんが「なんかチャパティー少なくない?」りほこさんが一昨日頼んだ写メを確認するとたしかに、4枚だったのに2枚になってる!リュウサイさんがすぐにお店の人にいい、お店の人はチャパティーを持ってきてくれた。りほこさん曰く、一昨日はヨーグルトが付いてきたらしいが今回ない。それも言うとちゃんと持ってきてくれた。一昨日はいたおっちゃんが今日はおらずお店の人は若かった。「まだ若いからちゃんと分かってないんかな?」とお店の人にも理解を示す。インドとは、本当にテキトーな国だ。そのテキトーさにいちいち腹を立てていては身がもたない。そのテキトーさも「テキトーだなー笑」と笑い飛ばせたらこんなに面白い国はないと思う。それにちゃんと言えば結構話は通じる。言うべきことはちゃんと言う、これもインドでは大事なことだ。

ご飯を食べた後、みんなは宿に戻るということでごはんちゃんと少し街を散策しながら宿に戻ることにした。しかし、いざ戻ろうとなった時に二人とも宿までの道が分からないことに気づく。たまたま通りがかった女の子にホテルの名刺を見せると快く教えてくれた。一緒に写真を撮らせてもらって別れる。教えてもらった道を歩いていくとさっき別れたメンバーがお店で飲み物を買っているのを見つけた。それからみんなで宿に戻る。みんなを見つけれてよかった。

15:30出発だということで、それまで急いでそらみさんと電話をする。旅行どう?と訊かれてその話をしていたら、いきなりRadixに入った理由の話にパッと変わったので(あぁ、ほんとはずっとこの話がしたかったのね…笑 もうちょいいきなり感なくしたほうがいい気がする)なんて思いながらもいきなりの質問にこちらも慌てて考えを必死に伝える。Radixに入った時と今とで自分の中で考えが変わってて、喋りながら矛盾してることに改めて気づいた。続けるかやめるかで迷っているのに、口では「帰ったら頑張ります!」って。でも、9月一杯でななみちゃんもひなちゃんもやめるらしいから、うちにとってチャンスでもあるのかもしれない。自分で積極的に動いて成長できるチャンスなのかも。とりあえずエクラシャルムというエステの予約をして電話を切る。もうすぐ15:30になろうとしていた。

でも、結局出発したのは16時頃だった。みんなインドタイムで行動するようになってきてる。笑 ホテルTitanicに行ってポールとバイバイ。ポールがタクシーを呼んでくれてそれで駅に向かう。グとパで別れて今回同じ車両なのはゆーすけ、ぜっきー、さわちゃん、すーちゃん、みく、うち。みんなでお菓子交換したりして、のんびりおしゃべりしながら20時過ぎくらいには寝た。

→8日目に続く

インド旅行記〜6日目〜

リュウサイさんの「朝日見に行くよー」という声で目が覚めた。寝袋をもらってから少しはマシになったものの朝一で相当冷え込んでいてかなり寒かった。(うちも朝日見に行こ…)歩き出したが砂が湿っていてびっくりした。太陽が昇る前というのは一番寒い時間帯だ。震えながら砂の坂を登っていく。みんなが点々といるのが見えた。なんとなく行き場に困り適当な場所を見つけて座り朝日が昇るのを待つ。頭の周りをすごい数のコバエがぶんぶん飛び回りすごくうっとうしかったし気持ち悪かった。(うちの頭そんなに臭い?!)手で何度も何度も追い払ってもすぐ戻ってきて飛び回っている。あきらめて中国東方航空のブランケットを頭からかぶり気をそらす。そうして待っていたらついに朝日が昇ってきた。何もない砂丘では本当に地平線から昇ってくる太陽が見える。コバエのこと気にならなくなるくらいきれいだった。朝日が昇ってゆーすけやおはるちゃんが太陽を使ってリュウサイさんに写真を撮ってもらっているのを眺めながらぼーっとしていたらリュウサイんがやってきてうちの写真も撮ってくれた。リュウサイさん、本当にいい人。

それからみんなで朝ごはんを食べた。トーストにイチゴジャム、バナナ、みかん、どれも美味しかった。「砂漠で食べるパン、いとをかし」はるちゃんのをかしトークで爆笑しながら「これ砂漠だから美味しく感じるんだよね、日本だったらきっと激まずだよね」と言いながら食べた。たしかに、砂漠マジック。

ご飯を食べ終わりみんなで写真を撮っていよいよ砂丘を出発。来たときと同じようにラクダに乗って砂丘を後にする。バイバイ砂丘。帰りは何故かひとみんさんがうちのラクダを引いていくとになった。車で来たところまで戻りラクダやラクダ使いたちともお別れをして、ホテルまで帰ってきた。部屋決めでおはるちゃん、ゆーすけと一緒になる。一番にシャワーを浴びさせてもらう。シャワーから出ると、おはるちゃんが「リュウサイさんがあげてくれてる写真ヤバイ」というのでLINEのアルバムを見てみる。ヤバイ。どの写真もめっっっっちゃいい。それからLINEを見てみると「カレーを作る人は12時集合」とリュウサイさん。カレーを作りたい旨を伝える。それからどうしても昨日の素晴らしい出来事を誰かに伝えたくて(言いたがり)ツイッターに「砂漠ーーー!!」という呟きを2枚の写真とともにアップした。

お昼。りほこさん、ごはんちゃん、おはるちゃん、うち、リュウサイさんの5人でカレーを作った。りほこさんはすごく手慣れていてパッパッと手際よく進めていってくれた。かっこいい!そして私は人生で初めて、にんにくを剥いた。どこからが身なのか分からなかって料理してないのがバレちゃったのがちょっと恥ずかしかったな。笑 みんなで作ったカレーは美味しかった。ポールの息子ポールにそっくりだった。

それから宿に戻り、お腹も満たされたので心地よく眠ることができた。

 

夜はみんなでオクラ丼を作った。インドに来てから初めての日本ぽい食事だ。うちはオクラを塩もみした。ささくれにしみた。お腹の調子があまりよくなかったのでみくにトイレットペーパーを借りてトイレに行く。結構長いことこもってたもんだから、戻ってきた時には「どこまで行ってたん?」て訊かれちゃった。戻って来てからは作るのは任せて、ぜっきーとさわちゃんとおしゃべりした。ぜっきーの17年ぶりのさびついた卵の片手割は面白かった。そんなことをしている間にオクラ丼ができた!作ってくれた人達ありがとう!りほこさんはいつの間にやら料理長になっていて(笑)りほこさんの音頭でいただきます。オクラ丼美味しかった!!ぜっきーのオクラ嫌いも治っちゃうくらい美味しかった。

オクラ丼を食べ終わって談笑していたら…パッと電気が消えて。りほこさんの誕生日サプライズパーティー!ポールとリュウサイさんがこっそりケーキを買いに行っててくれたみたいで。りほこさんびっくりしてたけど、すごく喜んでくれててよかった!ポールがケーキ切り分けたんだけど、その切り分け方がめちゃくちゃテキトーで笑った。日本人だったら大きさが平等になるように切るけど、ポールはそんなことお構いなし。一人一人大きさはバラバラだった。ポール、いい人だけどそんなとこはやっぱりインド人だなぁ。笑 お酒と一緒にりほこさん音頭で乾杯!昨日の教訓から踏まえて今回はウイスキーはほんのちょびっとにしてコーラを多めにした。りほこさんの23歳の抱負は「一人では何もできない。色んな人に助けてもらいながら自分はやっていけてる。だから、自分も少しでもみんなの力になれるように生きていきたい」みたいな感じだった。それは自分自信すごく痛感していることだった。人間はすごく社会的な生き物なんだよなって。りほこさんのだけど、うちも抱負にしようかな。笑 その後にごはんちゃんが言ってた抱負は「ちゃんと将来自分のやりたい職業に就いてキラキラ輝いて生きたい」みたいなことだった気がする。これも、うちが今思ってることと一緒。今まで何か、自分で決めたことでちゃんとやり切ったことあんまりない人生だけど、これはちゃんとしたいな。そうだ。秋学期、自分のできる範囲で考えて決めたこと全部やり切るって決めて頑張ってみようかな。いつも自分の限界決めずに詰め込んじゃうタイプだけど今回はしっかり余裕を持って。自主公演で納得いく踊りをする、たくさんAを取る、こまくさの練習真面目にやる、でもなんでもいい。ちゃんと何かを決めたこと最後までやり遂げて、自信に繋げたい。

夜寝る前。おはるちゃんが明日朝日見に行くから目覚まし早く鳴っちゃうかもというので、「目が覚めたらついてっちゃうかも」と返した。全然いいよ!って言ってくれたから、目が覚めたらついていこう。

→7日目に続く