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日々思ったことつらつら草子

その時々で思ったこと、感じたことを書いています。ライティングスキルをあげたいと思い始めました。まだ開設したばかりですがよかったら覗いてみてください。

ホテル本能寺でのバイト(人生の中で大事なきっかけの1つ)

◯最初は『マスカレード・ホテル』を読んでただ、フロントクラークの仕事に憧れて始めたバイトだった


◯でも今思えば日本を代表する観光地京都で、歴史ある立地もいいホテル本能寺で仕事ができたのはすごく幸せなこと


◯京都について詳しくなったり、好きになるきっかけをもらえた


◯人として素敵で立派な人たちから働くことの極意を身をもって教えてもらえた
バイトせずに社会人になってたら仕事のできない能無しとしてきっとダメになってた
・見捨てずに厳しくも暖かく教えてもらえた
→仕事を覚えて立派に働くことで恩返しをしたい、ホテル最後の日・お世話になる最後の日にはちゃんと感謝の言葉を伝えたい
→自分が将来人に教える立場になったら、うちみたいなダメダメ人間が現れたら(なかなかいないけど)見捨てずにその子が大きく変われるように教えてあげたい

 

ホテル本能寺でバイトして本当によかった!!
(3つ目に受かったホテルだったけど、ここでよかった!最初の2つ落ちてよかった!)

こまくさ

こまくさの人達ってみんなどうしてこんなに素敵なんだろう。

優しくて、面白くて、楽しくて、真面目で

みんな、とってもとってもいい人達。

 

人間として尊敬できるし、一緒にいて楽しいしいい刺激を与えてくれる人達。

 

一度でもそんな人達を手放そうとした自分がいたことが怖い。手放さなくてよかった。戻ってこれて本当によかった。

 

今とてもこまくさの人達が愛おしい。一人一人みんなを抱きしめてちゅーしたい。笑

みんなーーー大好きだーーーー!!!!!

独りぼっち

寂しさを感じるのは何でだろう?
子どものときは感じなかったのに。
友達とワイワイしてて、家に帰って一人になったときにふと寂しくなるのは何でだろう?

人は誰かと合体することなんてできないから。
1つの個体として生きていくしかないから。

生きてる限り、独りぼっちという事実からは逃れられない。

きっとこの先どれだけ生きても
寂しさに慣れるなんてことはないんだろうな。

特に大勢で騒いだ後の一人は寂しさ倍増するんだろうな。

毎年秋、冬が来るたびに人肌恋しくなるんだろうな。
寄り添って一緒に寝てくれる人がいたら、そんな寂しさ感じずに済むのかもしれないけど。

そんな大切な人だってある時突然いなくなっちゃうかもしれない。

そんなこと考えてたら
先のことは予測不能だし、生きてくってなかなか大変なことなんだと思う。

先の分からない未来に不安を感じながらも日々一生懸命生きていかなきゃならない。

楽しいこともたくさんあるけど
ずっと続く訳じゃないし、
ふとした時にどうしても不安になったり寂しくなったりする。

こういう感情と生きてる限りずっと付き合っていかなきゃいけないんだって
そう考えると少し憂鬱になるけど
でも、それはうちだけじゃないから。
みんな同じだから。

どうにも寂しくなったときは
ただじっとして過ぎ去るのを待とう。
大体夜になると襲ってくるから
とりあえず寝よう。
朝起きたらすっかり消えてたりするもんだ。
朝の光に元気をもらってまた1日頑張ればいい。

よーーーーし!!頑張るぞーーー!!

インド旅行記〜7日目〜

結局朝は目が覚めず、おはるちゃんに10時くらいに起こしてもらった。チェックアウトは11時だが、他の部屋は10時だということでみんな部屋に荷物を置きに来た。お昼ご飯を食べに行くついでに電車のチケットを取りに行くというのでついていった。いつもリュウサイさんがチケットの手配とかしてくれて、今回の旅は自分で電車の時間を調べたりだとか、地図を見ながら動くということが全然ない。ついて行くだけでいいのだ。折角だからどうやって買っているのか見てみよう、と思った。買うところを見ていて、(あぁ、これなら自分でも出来そうだ)と安心した。買う場所さえ分かればなんとかなりそうな感じ。そして、その場にいた人の多数決でアグラ→デリー間はインドの新幹線みたいな電車で移動することになった。4時間かかるところを2時間で行ってくれるらしい。食事も出るとのこと。楽しみだ。

お昼ご飯は初日に来ておかゆを食べたところで食べた。今回はターリーを頼んだ。ここのターリーはスパイシー、ノンスパイシーと選べてノンスパイシーにしたので比較的食べやすかった。今回もインド人のテキトーさが面白かった。りほこさんがフルーツサラダはどんなやつか訊いてみた。どんな種類の果物を使うのか訊いてみたところ、フルーツを切らしていたのかわざわざ買ってきて見せてきた。わざわざ買ってきてくれたらこれは頼むしかない、とりほこさんはフルーツサラダを注文。みんなで「フルーツ切らしてたから買ってきたんだね」なんて笑っていたらしばらくしてお店の人がやってきて「No fruit!」と言ってくる。「え?ノーフルーツ?フルーツサラダなし?!」結局フルーツサラダは頼めないということらしい。「わざわざ買いに行ったのになんでやろ?」「あれちゃう?買った金額の割に値段が合わなかったんちゃう?」「あ、これじゃ元取れないやん、てきな?ほんとインド人テキトーだなー笑」みんなで笑った。

それからターリーがやってきたがチャパティーが少ない気がする。2枚しかない。リュウサイさんが「なんかチャパティー少なくない?」りほこさんが一昨日頼んだ写メを確認するとたしかに、4枚だったのに2枚になってる!リュウサイさんがすぐにお店の人にいい、お店の人はチャパティーを持ってきてくれた。りほこさん曰く、一昨日はヨーグルトが付いてきたらしいが今回ない。それも言うとちゃんと持ってきてくれた。一昨日はいたおっちゃんが今日はおらずお店の人は若かった。「まだ若いからちゃんと分かってないんかな?」とお店の人にも理解を示す。インドとは、本当にテキトーな国だ。そのテキトーさにいちいち腹を立てていては身がもたない。そのテキトーさも「テキトーだなー笑」と笑い飛ばせたらこんなに面白い国はないと思う。それにちゃんと言えば結構話は通じる。言うべきことはちゃんと言う、これもインドでは大事なことだ。

ご飯を食べた後、みんなは宿に戻るということでごはんちゃんと少し街を散策しながら宿に戻ることにした。しかし、いざ戻ろうとなった時に二人とも宿までの道が分からないことに気づく。たまたま通りがかった女の子にホテルの名刺を見せると快く教えてくれた。一緒に写真を撮らせてもらって別れる。教えてもらった道を歩いていくとさっき別れたメンバーがお店で飲み物を買っているのを見つけた。それからみんなで宿に戻る。みんなを見つけれてよかった。

15:30出発だということで、それまで急いでそらみさんと電話をする。旅行どう?と訊かれてその話をしていたら、いきなりRadixに入った理由の話にパッと変わったので(あぁ、ほんとはずっとこの話がしたかったのね…笑 もうちょいいきなり感なくしたほうがいい気がする)なんて思いながらもいきなりの質問にこちらも慌てて考えを必死に伝える。Radixに入った時と今とで自分の中で考えが変わってて、喋りながら矛盾してることに改めて気づいた。続けるかやめるかで迷っているのに、口では「帰ったら頑張ります!」って。でも、9月一杯でななみちゃんもひなちゃんもやめるらしいから、うちにとってチャンスでもあるのかもしれない。自分で積極的に動いて成長できるチャンスなのかも。とりあえずエクラシャルムというエステの予約をして電話を切る。もうすぐ15:30になろうとしていた。

でも、結局出発したのは16時頃だった。みんなインドタイムで行動するようになってきてる。笑 ホテルTitanicに行ってポールとバイバイ。ポールがタクシーを呼んでくれてそれで駅に向かう。グとパで別れて今回同じ車両なのはゆーすけ、ぜっきー、さわちゃん、すーちゃん、みく、うち。みんなでお菓子交換したりして、のんびりおしゃべりしながら20時過ぎくらいには寝た。

→8日目に続く

インド旅行記〜6日目〜

リュウサイさんの「朝日見に行くよー」という声で目が覚めた。寝袋をもらってから少しはマシになったものの朝一で相当冷え込んでいてかなり寒かった。(うちも朝日見に行こ…)歩き出したが砂が湿っていてびっくりした。太陽が昇る前というのは一番寒い時間帯だ。震えながら砂の坂を登っていく。みんなが点々といるのが見えた。なんとなく行き場に困り適当な場所を見つけて座り朝日が昇るのを待つ。頭の周りをすごい数のコバエがぶんぶん飛び回りすごくうっとうしかったし気持ち悪かった。(うちの頭そんなに臭い?!)手で何度も何度も追い払ってもすぐ戻ってきて飛び回っている。あきらめて中国東方航空のブランケットを頭からかぶり気をそらす。そうして待っていたらついに朝日が昇ってきた。何もない砂丘では本当に地平線から昇ってくる太陽が見える。コバエのこと気にならなくなるくらいきれいだった。朝日が昇ってゆーすけやおはるちゃんが太陽を使ってリュウサイさんに写真を撮ってもらっているのを眺めながらぼーっとしていたらリュウサイんがやってきてうちの写真も撮ってくれた。リュウサイさん、本当にいい人。

それからみんなで朝ごはんを食べた。トーストにイチゴジャム、バナナ、みかん、どれも美味しかった。「砂漠で食べるパン、いとをかし」はるちゃんのをかしトークで爆笑しながら「これ砂漠だから美味しく感じるんだよね、日本だったらきっと激まずだよね」と言いながら食べた。たしかに、砂漠マジック。

ご飯を食べ終わりみんなで写真を撮っていよいよ砂丘を出発。来たときと同じようにラクダに乗って砂丘を後にする。バイバイ砂丘。帰りは何故かひとみんさんがうちのラクダを引いていくとになった。車で来たところまで戻りラクダやラクダ使いたちともお別れをして、ホテルまで帰ってきた。部屋決めでおはるちゃん、ゆーすけと一緒になる。一番にシャワーを浴びさせてもらう。シャワーから出ると、おはるちゃんが「リュウサイさんがあげてくれてる写真ヤバイ」というのでLINEのアルバムを見てみる。ヤバイ。どの写真もめっっっっちゃいい。それからLINEを見てみると「カレーを作る人は12時集合」とリュウサイさん。カレーを作りたい旨を伝える。それからどうしても昨日の素晴らしい出来事を誰かに伝えたくて(言いたがり)ツイッターに「砂漠ーーー!!」という呟きを2枚の写真とともにアップした。

お昼。りほこさん、ごはんちゃん、おはるちゃん、うち、リュウサイさんの5人でカレーを作った。りほこさんはすごく手慣れていてパッパッと手際よく進めていってくれた。かっこいい!そして私は人生で初めて、にんにくを剥いた。どこからが身なのか分からなかって料理してないのがバレちゃったのがちょっと恥ずかしかったな。笑 みんなで作ったカレーは美味しかった。ポールの息子ポールにそっくりだった。

それから宿に戻り、お腹も満たされたので心地よく眠ることができた。

 

夜はみんなでオクラ丼を作った。インドに来てから初めての日本ぽい食事だ。うちはオクラを塩もみした。ささくれにしみた。お腹の調子があまりよくなかったのでみくにトイレットペーパーを借りてトイレに行く。結構長いことこもってたもんだから、戻ってきた時には「どこまで行ってたん?」て訊かれちゃった。戻って来てからは作るのは任せて、ぜっきーとさわちゃんとおしゃべりした。ぜっきーの17年ぶりのさびついた卵の片手割は面白かった。そんなことをしている間にオクラ丼ができた!作ってくれた人達ありがとう!りほこさんはいつの間にやら料理長になっていて(笑)りほこさんの音頭でいただきます。オクラ丼美味しかった!!ぜっきーのオクラ嫌いも治っちゃうくらい美味しかった。

オクラ丼を食べ終わって談笑していたら…パッと電気が消えて。りほこさんの誕生日サプライズパーティー!ポールとリュウサイさんがこっそりケーキを買いに行っててくれたみたいで。りほこさんびっくりしてたけど、すごく喜んでくれててよかった!ポールがケーキ切り分けたんだけど、その切り分け方がめちゃくちゃテキトーで笑った。日本人だったら大きさが平等になるように切るけど、ポールはそんなことお構いなし。一人一人大きさはバラバラだった。ポール、いい人だけどそんなとこはやっぱりインド人だなぁ。笑 お酒と一緒にりほこさん音頭で乾杯!昨日の教訓から踏まえて今回はウイスキーはほんのちょびっとにしてコーラを多めにした。りほこさんの23歳の抱負は「一人では何もできない。色んな人に助けてもらいながら自分はやっていけてる。だから、自分も少しでもみんなの力になれるように生きていきたい」みたいな感じだった。それは自分自信すごく痛感していることだった。人間はすごく社会的な生き物なんだよなって。りほこさんのだけど、うちも抱負にしようかな。笑 その後にごはんちゃんが言ってた抱負は「ちゃんと将来自分のやりたい職業に就いてキラキラ輝いて生きたい」みたいなことだった気がする。これも、うちが今思ってることと一緒。今まで何か、自分で決めたことでちゃんとやり切ったことあんまりない人生だけど、これはちゃんとしたいな。そうだ。秋学期、自分のできる範囲で考えて決めたこと全部やり切るって決めて頑張ってみようかな。いつも自分の限界決めずに詰め込んじゃうタイプだけど今回はしっかり余裕を持って。自主公演で納得いく踊りをする、たくさんAを取る、こまくさの練習真面目にやる、でもなんでもいい。ちゃんと何かを決めたこと最後までやり遂げて、自信に繋げたい。

夜寝る前。おはるちゃんが明日朝日見に行くから目覚まし早く鳴っちゃうかもというので、「目が覚めたらついてっちゃうかも」と返した。全然いいよ!って言ってくれたから、目が覚めたらついていこう。

→7日目に続く

インド旅行記〜5日目〜

目が覚めるとひとみんさんはどこかへ行ってしまっていた。時計を見ると10:05。(あぁー、結構寝ちゃったなぁ)と思いながらもベッドの上でゴロゴロしているとリュウサイさんがノックをして入ってきた。どうやら11時チェックアウトでいいと聞いていたが急なお客さんで一部屋開けてほしいということになり、りほこさんとおはるちゃんがこっちに移ってくるということだった。今日は砂漠に行くということでジョードプルで買った民族衣装を着た。下のズボンは元々セットで付いてたやつでちゃんと確かめずに買ったが、広げてみるとめちゃくちゃダボダボでそのままではとても着れそうにない。パッチンピンで留めてみるがあんまり効き目はなさそう。さわちゃんが砂漠行った時のためにとレギンスを貸してくれた。ひとみんさんも「もしよかったらベルト貸すよー」と言ってくれた。(結局後で借りることになる)荷物を全部メンズの部屋に集めてそれからゼッキー、ひとみんさん、うちの3人で出かけた。ゼッキーは下に履く用のズボンとマグネットを買いに行くらしくひとみんさんも民族衣装を探しに行こうとしていたので2人についていくことにした。

民族衣装を着てテンションはものすごく上がったが、なんせズボンがずり落ちてくるためにずっと上に引っ張りながら歩き続けなければならず大変だった。

お城に着き服屋に入る。ゼッキーはズボンの履き心地に感動して「もっと早く買っときゃよかったわぁ」なんて言ってた。ひとみんさんもいい感じの服を見つけたみたいで、2人ともうまく交渉して納得のいく値段で買うことができた。その後ゼッキーは目当てのマグネットも買えたようでみんなで昨日は行かなかった道に行ってみることにした。通りすがる子どもたちや人々は明るく声をかけてくれる。歩いてる途中で面白いものを見つけた。シーシェの小さい置物みたいなやつが置いてあり、水の出続ける井戸やトリック仕掛けの箱などが売られていた。

お城を出た後ホテルに向かって歩いてる途中でお昼を食べに出かけてきた他のメンバー達とばったり会い、そのまま合流した。その時はあまり食欲がなく、khichari?というインド風おかゆを頼んだ。意外とペロリといけてしまった。食べた後はホテルに戻り、りほこさんの誕生日祝いの寄せ書きをこっそり何人かで屋上まで書きに行ったり、おしゃべりしながら3時くらいまでのんびり過ごした。おはるちゃんが色紙の絵を描いてくれたのだが、おはるちゃんは仏像が好きらしくなかなかいい味の絵を描いていた。結局さわちゃんにレギンスを借りて、ひとみんさんにもベルトをお借りした。ベルトをするとやっぱり落ちてこないので気にせず歩けるようになった。

3時になったのでみんなでホテルTitanicへ向かう。Titanicのオーナーはポール・ディカプリオ。みんなからポールと呼ばれていて、ジャイサルメールでは彼を知らない人はいないらしい。今はそうでもないが一時期すごくホテルが繁盛していた時期があったらしく、リュウサイさん曰く「一時代を築いた人」。韓国人観光客が多かったらしく韓国語はペラペラなのだそうだ。見た目はいつもニコニコして陽気なおっちゃんだが、きっとすごく頭がよくて相当な切れ者なんだろう。ポールが飼っているわんちゃん「ジェリー」は本当に彼のことが大好きらしくポールを見つけると嬉しそうにしっぽを振ってついて回っていて可愛かった。

ポールの運転する車に乗り込みみんなでキャメルサファリの出発地へ向けて出発。途中で廃墟へ立ち寄った。そこは200年程前に一夜で滅んだ村。どういうことかというと、マハラジャ(王様)がある村娘を嫁にもらいたくて父親に娘をくれと言ったらしい。父親はどうしても娘を嫁にやりたくなくて、村人全員で一致団結して王様一人を残して夜の間に村を出て行ったのだという。そうして誰も住まなくなり廃墟になってしまったらしい。村人全員で出て行くなんて王様どんだけ嫌われとんねん!笑 王様相当スケベだったんちゃう笑 とか言いながらみんなで笑った。

廃墟を出た後はいよいよキャメルサファリ!移動中の車の中は本当に暑くて。外の気温も大概だけど、何よりも狭い空間に何人もくっついて座ってるもんだから全身、特に下半身の汗ばみがやばかった。砂埃もやばくて服の下は汗かいてるけど顔とか手は乾燥といった感じ。

到着すると、ラクダが座って待っていた。ラクダの背にはよく写真とかで見るような荷が積んであってキャラバンを思わせるようなものがありすごくテンションが上がった。リュウサイさんがショールがある人は砂漠の頭の巻き方をしてくれるというので是非!とお願いしてやってもらった。自分ではどうなっているのか分からなかったが、みくさんのを見て(へぇー!こんなんなってるのか!かっこいいじゃん?)とますます気分も高まった。ラクダ使いがラクダに乗せてくれたのだが、ラクダはかなり背が高いために初めて背中にまたがって立ち上がった時はびっくりした。まず後ろ足で立ち次に前足で立つために体が前に後ろにと結構激しく揺れるのだ。ラクダに乗った後はいよいよ砂丘へ向けて出発!大体一人のラクダ使いが二頭のラクダを引いていってくれる。最初は結構揺れるので(おぉ、おぉおぉぉ)となっていたが、しばらくすると慣れ周りの景色やみんなとのおしゃべりを楽しめるようになった。リュウサイさんが「自分の影を見てごらん」というので目をやるとまさにキャラバン!という感じで雰囲気がありなかなかよかった。大体30分くらい歩いただろうか?景色がだんだん変わってきて、砂丘らしくなってきた。ラクダの足も砂に取られるらしく砂の坂を下るときなど結構揺れた。そしてついに!砂の丘広がる文字通り砂丘に到着した。ラクダから降りるときはのけ反った格好になり、ラクダが後ろ足からたたんで前足をたたんでそれから降りる。降りてみんなの方へ行こうとしたら「これ、持ってきな!」と布を渡された。どうやらこれを敷いて今日は寝るらしい。砂漠でサンダルを履いていても砂が入ってきて履いてる意味もあんまりないので脱いだ。砂丘の砂は粒子がすごく細く、やわらかくて素足で踏むとすごく心地よかった。太陽の熱で温められてちょっと熱かったけど。夕日が落ちる前にみんなで一人ずつ写真撮影。思い思いのポーズをとる。メンバーはみんな、なかなかに個性豊かでおはるちゃんは逆立ちしたり丸まってボールのようになったり、ゼッキーはバク転しようとするも超微妙な感じで終わったり。笑 みんなの写真撮影だけでかなり笑った。うちは写真撮影と聞いた瞬間からもうどんなポーズをとるか決めていた。夕日の砂丘、ペルシャとかアラビアっぽい感じのこの衣装。もうアラビアンなポーズをとるしかない。憧れの砂丘で、民族衣装で写真を撮ってもらえるなんてこれほど嬉しいことはない。夢がまた一つ叶った。りほこさんにショールをお借りしてポーズをとっていく。みんな「うわぁ、やっぱりきれいだねぇ」などとほめてくれた。みんなの個人の写真撮影が終わると次はみんなで夕日をバックにジャンプしてパシャリ。リュウサイさんがとてもきれいに撮ってくれた。その後リュウサイさんやメンズ達は夕日を見てくると言って砂丘の奥の方へ行ってしまったので、残った女子達でムービーを撮った。みんなで手をつないで夕日に向かって走って、せーのでジャンプ!ポールに撮ってもらった。かなりグダグダになってしまったけどめちゃくちゃ楽しかった。それから走って砂の坂を駆け上がった。駆け上がれるのかわからなかったが、砂に足を取られながらも以外と登れる感じ。一気に駆け上がったので登った後はすっかり息が上がってしまっていた。リュウサイさんのいるところまで行き、今度は砂の坂を下る。滑り台のようには行かず手でかいてお尻を進めてやらねばならない。そんなことをしている間にラクダ使いの人たちがチャーイを作ってくれていたので、元いた場所まで戻り淹れたてホカホカのあっついチャーイをいただいた。普段飲むチャーイとは少し違う味だったがこれはこれで美味しかった。チャーイを飲んでみんなで談笑している間に空が暗くなってきて星が少し出てきた。そのままみんなで寝っころがり空を見上げながら話した。リュウサイさんが自分は宇宙人も円盤も見たことがある、と言い始めた。「えぇぇーーー!?」もう前からいたメンバーはその話を聞いたことがあるらしく、新人のりほこさん、みくさん、うちの3人でリュウサイさんの話に耳を傾けた。リュウサイさんが中学2年生の時、新聞配達のバイトをしていたそうだ。ある朝、リュウサイさんはいつものように朝4時くらいに家を出て新聞を配達していたらしい。そうしたら、友人の山田くんの家の前に大きな円盤が停まっていて、近くのマンションからキラキラ服の輝いた右手が懐中電灯になっている人たちに後ろから見られていたという。人間本当に怖い時には身体が動かなくなるらしく、その時のリュウサイさんもまったく動かさなかったそうだ。その時、一台の車が走ってきて、円盤とぶつかりそうになったそうだ。(あ、ぶつかる!)そう思った瞬間に円盤も車もその変わった人たちもみんな一斉に消えたそうな。気づいたときにはリュウサイさんは倒れていたらしい。当時のリュウサイさんは怖くて怖くて仕方なかったけれど新聞が残っていたので頑張って配ったそうだ。それ以来山田くんが怖くて一言も喋っていないらしい。他にも自転車で走っていたら自分と並んで円盤が走っていてそっちに気を取られていたらおばあちゃんとぶつかってしまったらしい。おばあちゃんに「ちゃんと前見て走れ!」と怒られ、「円盤が…」と説明しようもするも「アホー!」と全然信じてもらえずただどやされてしまったという。普通の人から聞いたら「えー、それほんとなの?」と疑ってしまうような話だが、リュウサイさんから聞くとほんとの話に聞こえる。リュウサイさんの口調も冗談を言っているようには聞こえなかった。もしこの話が本当だとしたら、空飛ぶ円盤や宇宙人は本当に存在することになる。もしお目にかかれるなら一度この目で見てみたい。一度水を飲みに布の敷いてあるところまで戻り、喉を潤してからみんなのところに戻った。もうかなり暗くなってしまっていたので砂の上に何があるかとか確かめずに砂の上にごろ寝した。みんなで寝っころがりながら色んな話をしている間にも星はどんどん出てきて、りほこさんは何回も流れ星を見たと言っていた。うちも見たかったが、残念ながら一つも見れなかった。うちはこれまで何度か満点の星空を眺めたい眺めたいと思いながらも今まで見れず仕舞いだった。テカポに行ったときも、ワナカの星空ツアーに行ったときも結局あんまり見えなかった。今回やっと!初めて見えたわけだけど、本当にすごい。一言で言えばプラネタリウムで見られる星空がそのまま見えちゃった感じ。地球がまぁるいのが分かるし、星がありすぎて星座が分からないくらい。

 

今回の旅は本当に色んな夢が叶った旅で、今までの中で1番濃ゆい旅かもしれない。まず1番デカイのがインドに行くこと。これは高校の頃からの夢でなつと一緒に叶えようと言っていた夢だ。あの頃はタージマハルにさえ行ければいいと思っていた。インドのことなんてほぼ何にも知らなくて。ただ「一緒にタージマハル観に行こう」なんて言っていた。大学に入ってから親の前でインドに行きたいと言うと「あんなところ危ないからあんた絶対行かないほうがいいよ」と言われた。(インドが危なくなくなるまで待たなきゃいけない?いつ?インドに行ける日は来るのかな?)なんて思ってた。でも留学中偶然『インドいかへん?bot』にフォローされバックパッカーの人が引率してインドを旅する企画があることを知った。(次またこんな企画があれば参加したい!)そう思っていて、実際今この第33回目の企画に参加している。「求めよ、さらば与えられん」というこの言葉、使い方があってるかどうかは知らないが真理だと思う。叶えたい夢があって、その夢への想いが強ければ強いほどある時ふっとその夢を叶える機会が訪れる、そんなものなのかもしれない。思えばうちは高校の頃から、大学でも友達や親に「インドに行きたい」と言っていた。夢は人に言ったほうが自分の中での想いも強くなってより叶いやすくなるのかもしれない。これからも色んな夢を持ち続けて一つ一つ叶えていきたいな。二つ目はバックパッカーとして旅をすること。スーツケースでなくバックパック一つを背負って旅をする、なんだかいかにも旅人という感じにたまらなく憧れていた。旅に必要な最低限のものだけを持って身軽に旅をする。実際にやってみて思ったのは、もっと荷物を減らせばよかった、ということだ。服ももっと少なくてよかったし、洗濯ばさみもあんなにいらなかった。旅する場所にもよるが、インドを旅するのにちゃんとした服なんてほぼほぼ必要ない。動きやすくて汚れても構わないようなパンツとTシャツ、1着の民族衣装があれば問題ない。アリババみたいなズボンがインドの服屋で安く買えるから日本から持ってこなくてもいい。買っていきたいお土産がいくつかあるからなんとか頑張ってスペースを作りたいところ。最悪手持ちでもいいんだけど。三つ目に叶えれた夢はキャラバンみたいな体験が出来て、こうして砂漠に来ることができたこと。みんなで列になって、ラクダにまたがって移動して。うちがずっとずっと前から憧れてた体験ができてしまったのだ。砂漠によくある砂の坂を見れたし。登ったし。下ったし。民族衣装着てアラビアンなポーズして写真撮ってもらって。バレエのくるみ割りに出てくるアラビアの踊り、あの世界に少し浸れた気分。四つ目をあげるならさっきも言ったけどこうして満点の星空を見れたことかな。ジェニーシリーズのスカーレット編でもあったけど、砂漠で見る満点の星。うちはみんなで見たからただきれいだなぁと思ったけど、一人で見てたらたしかに寂しい気持ちになったり怖くもなったかもしれない。この世界で自分は一人ぼっちなんじゃないかって、思ってしまう気がする。とにかく何が言いたいかと言うと、今回の旅は(まだ途中だが)大大大満足だということ。7万余分にはたいて来てよかった…!

 

星を眺めていたら、ゼッキーが呼びに来た。リュウサイさんがすごくいい写真を撮ってくれるらしい。シャッターを押して1分間経つとカメラが光を吸収して星空と自分を一緒に撮れるらしい。うちは1分間ほとんど動かなかったらしくすごくいい写真が撮れたと言ってくれた。ちゃんと一人残らず全員分の写真を撮ってくれたリュウサイさん、ほんとにいい人だなぁ。

写真を撮り終わりいよいよディナータイム!メニューはチキンの丸焼きに焼きジャガイモ。どちらもとっても美味しかった。どっちもただ焼いただけのものだが塩とよく合う。「あちっちちち」と言いながら手でつかんでみんなで美味しく食べた。みんなで焚き火を囲んで食べるこの食事はなんだかすごく原始的で、まるで人間という「動物」に戻った気分になった。ご飯を食べ終わり、みんなでジャンプした小高い丘に移動。ポールが芸を披露してくれるらしい。今回ホテルTitanicが改装中で泊まれなかったからあまり見れなかったが、ポールは引き出しがとても多いらしい。みんなで半円状に並んでコップを回しリュウサイさんのおごりでなんとかというお酒をコーラ割りで乾杯した。ウイスキーなのかな?ちょっとしか注いでいないのに一口飲んだだけで喉が熱かった。(あ、こりゃかなり強いな)と思いながらもベースはコーラだから普通に美味しかった。

ポールが太鼓を持って現れた。リュウサイさんがポールソング!とリクエストを出し、ポールが歌い始めた。ノリのいい曲。太鼓もうまいし歌もなかなかだ。自分の知らない曲のつもりで聴いていたら「みんな知ってる曲だよ」とリュウサイさん。(えぇ?そうなの?有名な洋楽かな)注意深く聴いてみるが分からない。みんな見当もつかずにいると、ポールがテンポを落としてゆっくり歌ってくれた。「ポールのホテルはTitanic」だよというリュウサイさんのヒントとともにやっと何の曲だか分かった。そう、Titanicのローズだ。あんなしんみりしっとりな曲が弾き方でこんなに明るい陽気な曲になっちゃうなんて。ポールアレンジのローズもなかなかだ。しばらくポールの演奏を聴いていたら、ごはんちゃんが「踊りたい」と言い出した。うちも思わず「踊りたい」と言う。さわちゃんが「2人で踊ってよ」と言ってくれた。うちは様子を伺ってしまっていたが、ごはんちゃんはかなりうずうずしていたらしく立ち上がって踊り始めた。ポールの太鼓と歌に合ったなかなかエキゾチックなダンスだった。ごはんちゃんが踊り終わって(あぁー、完全にごはんちゃんにもってかれた…)と思っていたら「踊っていいんやで」とリュウサイさんが助け舟を出してくれてうちも踊ることに決めた。その場で立って適当に踊った。踊り終わるとみんな拍手をしてくれて、2人で前で踊りなよと言われ流れで踊ることに。ポールが歌い始め踊りだす。元々がクラシック専門だから、ポールの歌うエキゾチックな歌に似合う踊りがなかなか思いつかず途中何度もネタ切れで困ったが適当に体を動かし踊りつないだ。そのうち砂丘で、月明かりを浴びて踊れることが嬉しくなってきてだんだん純粋に踊りを楽しめるようになってきた。リュウサイさんが「2人とも月明かり浴びてすごいきれいだよ」と言ってくれた。月明かりの下で、みんなが見ている中、インド人のポールが演奏する太鼓と歌に合わせて踊る。ユーリが踊り子に扮した時みたいに。今改めて思ってもすごくいい貴重な体験ができたんだなぁと思う。もう一生のうちでこんな経験、出来ないかもしれない。背中を押してくれたリュウサイさん、本当にありがとう。踊っている間にみんな疲れてきたみたいで次々と寝る体制に入っていた。夜の宴はお開きだ。みんなで布の敷いてある地点まで戻る。すーちゃんたちが連れションすると言うのでうちも加わることにした。ここは砂漠、勿論トイレなどない。どうするか、砂の上にするのだ。みんなで砂の上にしゃがみ込みジョボボボと出す。みんなのおしっこの音がおかしくて爆笑。砂漠でみんなで連れション、相当楽しかった。リュウサイさんはまだポールの歌に合わせて踊るというので、ごはんちゃん、おはるちゃん、うちの3人は引き続き夜の宴をもうしばらく楽しむことにした。みんなでポールの歌と太鼓に合わせて踊る。とっても気持ちよかった。それからポールの子守唄を聴きながらみんなで眠りについた。月明かりの下で風も心地よく気持ちよかった。砂丘で野宿なぞなかなかできることじゃあない。本当になにもかもが素晴らしい夜だった。

眠りに落ちてからしばらくしてふとすごく寒くて目が覚めた。(やばい、めちゃくちゃ寒い…りほこさんにもらった毛布取りに戻ろうかな…でもめんどくさい…)そんなことを考えながらブルブル震えていると、リュウサイさんが寝袋を持ってきてくれた。今思えば、寝る前にポールが「寝袋あるよ!」て言ってくれてた。あの時はいらないと思ったけど、やっぱり砂丘も砂漠と同じ。昼夜の寒暖差はかなり激しいことが分かった。昼間あれだけ熱かったのに、夜中には寝袋がいるほど冷え込む。砂漠(砂丘)の過酷さを身をもって体感した。寝袋をゲットしてからは比較的心地よく眠れた。

→6日目に続く

インド旅行記〜4日目〜

ふと目が覚めた。(あっ、もうジャイサルメール着いたんだ!)携帯を見てみるとまだ2:30。(え、まだ2:30?あぁーーまだ4時間近くあるーーーこりゃまだまだ先は長いな…)そんなことを思いながら目を閉じいつの間にかまた眠ってしまっていた。「着いたぞーー終点だよー!」リュウサイさんの声で目が覚めた。(えっもう着いたの?)結局一度目が覚めたきりその後は爆睡してしまったようだ。眠たい目をこすりながら電車を降りる。外に出るとひんやり涼しく朝もやの感じが清々しく一気に目が覚めた。さわちゃんに「初めての寝台列車どうだった?よく寝れた?」と聞かれ2時半の下りを話した。それからみんなで車に乗り込み(ゆーすけが酔いやすくないか訊いてくれたのここかな?)ホテルTitanicへと向かった。ホテルTitanicのオーナーは犬を飼っているらしく、今まで見てきたような貧相な野良犬とは違ってちゃんと躾られた生き生きとしたわんこがいた。ぜっきーによるとインドに来てからちゃんとした飼い犬を見たのはこれで2回目らしい。どんだけ飼い犬少ないんだよ!!犬やたらめったら見るけどほぼ野良かよ!笑 そのわんこは飼い主のことがほんとーに好きなようで飼い主を見れば尻尾を振って鎖に繋がれていたけどすごく飼い主の元に行きたそうだった。

リュウサイさんがオーナーと何か話していたがホテルを変えることになった。どうやらホテルTitanicは今改装中らしい。リュウサイさんにちょっと高くなるけどいいホテルか安いけどあんまりなホテルかどっちがいいか聞かれた。みんなちょっといいホテルを選んだ。

ホテルに着き部屋決め。ごはんちゃん以外エアコン付きを選ぶ。部屋決めじゃんけんでひとみんさんと一緒になる。先にシャワー浴びさせてもらい(インド初のシャワーだったがもちろんお湯は出ず。あ、これからお湯なし生活か…と思った。)出てくるとひとみんさん寝ちゃってた。インド旅行記を書いたりしながら過ごしひとみんさんも起きてシャワー浴びに行く。それから17時の出かける時間までお昼寝をするつもりだったが、結局ひとみんさんとずっと喋って過ごした。

17時になりジャイサルメール城に出かける。地球の歩き方で初めて見たときから楽しみだったジャイサルメールの街はクリーム色のレンガでできた家が連なっていて、まさに砂漠の中の街といった感じ。色んなお店を通り抜けお城に着いた。門の上にはたくさんのコウモリたち。まるでドラキュラ伯爵のお城のようだ。お城を見学するのかと思っていたけれど、リュウサイさんは他の場所には目もくれないで一つの場所に向かっていった。そこは街が一望できるところで大砲みたいなのが置いてあった。そこで一人ずつジャンプした写真を撮ってその後みんなで記念撮影。なかなかいい写真がとれた。

その後お店をちらちらと見ながら夕日がきれいに見えるポイントへ向かう。そこでみんなでいすに座ってのんびりときれいな夕日を眺めた。夕日が沈んだ後気づいたら寝落ちていて、お店の人にも、みんなにも「よく眠れた?」て訊かれちゃった。そこはリュウサイさんが若い頃お気に入りの女の子を連れ込んでた場所なんだって。お店の人は何の宗教か忘れたけど喪中の髪型をしてた。

それから城を後にして韓国料理屋に向かう。途中で立ち寄ったコンビニでアイスとFizz(りんごの炭酸ジュース)を買った。Pistaっていう名前だったからピスタチオかなんかかと思ったけど違ったみたい。味は普通。Fizzはめちゃ美味しかった。

韓国料理屋でfried riceを頼む。それまであまり喋る機会のなかったさわちゃんやすーちゃんと同じテーブルになり喋ることができた。恋バナしたりして。途中で停電事件が起きた。真っ暗な中お店の人がキャンドルを持ってきてくれた。「明るくはなったけど暑いよね」なんて言いながら料理を待つ。ここのお店は料理が出てくるまでがほんとーーうに長かった!やっとこさ料理が出てきて薄暗い中で食べる。味は…イマイチ。あとさっき食べたアイスと炭酸のせいであまりお腹が空いてない。結局半分も食べずに残してしまった。途中で電気付いた!!扇風機も復活!!となったがしばらくしてまた消えちゃった。まぁ、インドだからね、仕方ないね。笑

宿に帰ってお休み。今日もたーくさん動いたからよく寝れそうだ。